高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

なぜ技術が伸びないのか?「やってるのに成長しない人」の決定的な違い

肉カット


正直、ずっと疑問でした。


毎日やってるのに、
なんでこんなに成長しないんだろうって。


同じように現場に立って、
同じように作業しているのに、

伸びる人と、伸びない人がいる。


その違いが、やっと分かりました。


■ 結論

成長する人は、


「どうやってやったか(HOW)」を覚えている。


成長しない人は、


「どうやってやったか」を覚えていない。


たったこれだけの違いでした。


■ 自分がハマっていた落とし穴

例えば、自分の話。


肉を切ったあとに、
「どうやって切った?」と聞かれても、

正直、はっきり答えられないことが多かった。


「なんとなくこうやった」
「感覚的にやった」


そんな状態。


でも、成長している人は違った。


・どうやって切ったか覚えている
・何を意識したか説明できる
・どこでミスしたか言語化できる


この差が、そのまま成長スピードの差になっていた。


正直、かなり耳が痛かった。


■ なぜ差が生まれるのか?

原因はシンプル。


「考える深さ」が違う。


自分は、10秒くらいで決めて動いていた。


でも、成長している人は、
30秒以上しっかり考えている。


さらに大きいのが、


「仮説を持っているかどうか」。


なんとなくやるのではなく、


「今回はこうやってやる」


と決めてから動いている。


だから、


・うまくいった理由が分かる
・うまくいかなかった原因も分かる


結果として、同じミスを繰り返さない。


■ 成長する人の思考プロセス

成長している人は、こうなっている。


① やる前に決める
「今回はこうやってやる」


② 実際にやる


③ やった後に振り返る
「どうやってやったか?」


この流れがあるから、


経験がちゃんと“蓄積”されていく。


■ 成長しないパターン

逆に、今までの自分はこうだった。


・とりあえずやる
・結果だけ見る
・うまくいったかどうかだけで判断
・やり方は覚えていない


これだと、


次もまた同じミスをする。


そりゃ成長しないわけです。


■ 今日からやること

やることはシンプル。


① やる前に決める
「今回はこうやってやる」


② やった後に言語化する
「どうやってやったか?」


これだけ。


でもこれをやるだけで、


成長スピードは一気に変わる。


■ 気づき

努力の量じゃなかった。


「覚えてるかどうか」だった。


この違いに気づけたのは、
自分の中でかなり大きい。


■ 最後に

この考え方は、


飲食だけじゃなくて、
どの仕事にも当てはまると思う。


「やってるのに伸びない」と感じている人は、


一度振り返ってみてほしい。


自分は、


「どうやってやったか」を覚えているか?


これだけで、未来は変わると思います。