■ 調子が悪い日こそ大切
生きていく中で、
調子が良い日もあれば、悪い日もある。
じゃあ、どっちが大切だと思う?
パパは、
調子が悪い日の方が大切だと思ってる。
調子が悪い日に、
どんな行動を取るかで、
その人の評価は大きく分かれる。
■ 今日の自分の状態
パパは今日は、あまり調子が良くなかった。
出勤した時点で、
「あ、ちょっと疲れてるな」って感じてた。
テンションも上がらないし、
いつもみたいに動ける感覚もない。
■ 昔の自分はこうだった
こういう時、昔の自分はどうしていたか。
いわゆる、
「疲れてるアピール」をしていたと思う。
「はあ、疲れたな…」って態度に出したり、
なんとなく周りに分かるようにして、
「頑張ってるね」って言ってもらう。
結果じゃなくて、
“頑張ってる自分”を認めてもらう。
今思えば、それをやっていた。
■ 今日の気づき
でも今日、ふと思った。
それって、誰のため?
お客さんのため?
仲間のため?
違うよね。
自分のためだよね。
うまくいかなかった時の
言い訳や保険を作っているだけ。
自分の調子が悪いことなんて、
周りの人には関係ない。
むしろ、プロとしては出さない方がいい。
「自分の機嫌は自分で取る」
よく聞く言葉だけど、
今日すごく腑に落ちた。
■ 自分をどう扱うか
人は一番誰と会話してると思う?
自分自身。
その自己対話が、自分を作る。
使う言葉で、
自分の状態は変わる。
ネガティブな言葉を使えば、
そのまま引っ張られていく。
(この話は長くなるからまた今度な笑)
■ 今日やったこと
だから、まずやったことは一つ。
自分を上げること。
無理やりじゃない。
ただ、手段を使っただけ。
パパの場合は、
UVERworld を聴いた。
好きな歌詞に集中していくと、
不思議と気持ちが変わっていく。
少しずつ、ベクトルが上向いてくる。
完璧じゃなくていい。
その中で、
「できること」をやる。
それでいいと思った。
■ プロとしての考え方
好きな漫画に出てくる言葉で、
本当にその通りだと思うものがある。
体調最悪でも
2日寝てなくても
友達に裏切られても
女にフラれても
その中で歯くいしばってひねり出した仕事が、
お前の実力の全てだ。
俺たちがやってるのは、
学生の自由研究じゃない。
クソみたいな日にいいものを作るのが、プロだ。
■ 本当の実力とは
本当の実力って、
調子がいい時じゃなくて、
調子が悪い時に出る。
調子がいい時にできるのは当たり前。
でも、そんな万全な状態なんて
一生来ない。
きつい時、疲れてる時、
うまくいかない時に、
どんな行動を取るか。
そこに、その人の本当の実力が出る。
■ 凛ちゃんへ
凛ちゃん。
調子が悪いことは、悪いことじゃない。
でも、
それをどう扱うかは、自分次第。
ネガティブに流されるのか、
その中でできることをやるのか。
それで、人生は変わる。
パパは、
「調子が悪かったことに気づかれない人間」
でいたいと思ってる。
後から、
「実はあの日、調子悪かったんだよね」
って言えるくらいが、ちょうどいい。
それが、かっこいいと思う。