高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

凛ちゃんへ、調子が良くない日の行動

■ 調子が悪い日こそ大切

生きていく中で、
調子が良い日もあれば、悪い日もある。

じゃあ、どっちが大切だと思う?

パパは、
調子が悪い日の方が大切だと思ってる。

調子が悪い日に、
どんな行動を取るかで、
その人の評価は大きく分かれる。


■ 今日の自分の状態

パパは今日は、あまり調子が良くなかった。

出勤した時点で、
「あ、ちょっと疲れてるな」って感じてた。

テンションも上がらないし、
いつもみたいに動ける感覚もない。


■ 昔の自分はこうだった

こういう時、昔の自分はどうしていたか。

いわゆる、
「疲れてるアピール」をしていたと思う。

「はあ、疲れたな…」って態度に出したり、
なんとなく周りに分かるようにして、

「頑張ってるね」って言ってもらう。

結果じゃなくて、
“頑張ってる自分”を認めてもらう。

今思えば、それをやっていた。


■ 今日の気づき

でも今日、ふと思った。

それって、誰のため?

お客さんのため?
仲間のため?

違うよね。

自分のためだよね。

うまくいかなかった時の
言い訳や保険を作っているだけ。

自分の調子が悪いことなんて、
周りの人には関係ない。

むしろ、プロとしては出さない方がいい。

「自分の機嫌は自分で取る」

よく聞く言葉だけど、
今日すごく腑に落ちた。


■ 自分をどう扱うか

人は一番誰と会話してると思う?

自分自身。

その自己対話が、自分を作る。

使う言葉で、
自分の状態は変わる。

ネガティブな言葉を使えば、
そのまま引っ張られていく。

(この話は長くなるからまた今度な笑)


■ 今日やったこと

だから、まずやったことは一つ。

自分を上げること。

無理やりじゃない。
ただ、手段を使っただけ。

パパの場合は、
UVERworld を聴いた。

好きな歌詞に集中していくと、
不思議と気持ちが変わっていく。

少しずつ、ベクトルが上向いてくる。

完璧じゃなくていい。

その中で、
「できること」をやる。

それでいいと思った。


■ プロとしての考え方

好きな漫画に出てくる言葉で、
本当にその通りだと思うものがある。

体調最悪でも
2日寝てなくても
友達に裏切られても
女にフラれても

その中で歯くいしばってひねり出した仕事が、
お前の実力の全てだ。

俺たちがやってるのは、
学生の自由研究じゃない。

クソみたいな日にいいものを作るのが、プロだ。


■ 本当の実力とは

本当の実力って、

調子がいい時じゃなくて、
調子が悪い時に出る。

調子がいい時にできるのは当たり前。

でも、そんな万全な状態なんて
一生来ない。

きつい時、疲れてる時、
うまくいかない時に、

どんな行動を取るか。

そこに、その人の本当の実力が出る。


■ 凛ちゃんへ

凛ちゃん。

調子が悪いことは、悪いことじゃない。

でも、
それをどう扱うかは、自分次第。

ネガティブに流されるのか、
その中でできることをやるのか。

それで、人生は変わる。

パパは、

「調子が悪かったことに気づかれない人間」

でいたいと思ってる。

後から、

「実はあの日、調子悪かったんだよね」

って言えるくらいが、ちょうどいい。

それが、かっこいいと思う。