高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

飲食業で働く人が幸せになるために

■ 結論

僕はこう思っている。

飲食業で働く人が幸せになるためには、

「値上げ」するしかない。


■ 高くするという選択

僕の店は、その地域でもトップクラスに単価が高い。

正直、

「高くなったね」と言われることもある。

昔からの常連様が離れていったこともある。

でも、それでいいと思っている。

ここで妥協したら、

この業界は変わらない。


■ ドリームキラーになるな

「そんな高くしたらお客さん来ないよ」

そういう声もある。

でも思う。

ドリームキラーになるなよ、と。

俺たちは、

良いものを提供して、
ちゃんと高いお金をもらう。

そして、

お客様も自分の価値を上げて、
その価値についてきてほしい。

一緒に、日本を盛り上げていこうぜって思う。


■ コスパ至上主義への違和感

正直、「コスパ」という言葉は好きじゃない。

もちろん、

同じものなら安い方を選ぶ気持ちは分かる。

自分だってそうする。

でも、

良いものにはお金を払うべきだと思っている。

何でもかんでも
コスパ、コスパって言っていたら、

成長しない。


■ 飲食業の現実

他の業界を見てみると、

週休2日、定時退社、
大型連休、年間120日以上の休み。

それが当たり前の世界。

土日の対応なんて、しないのが普通。

でも飲食業は違う。

土日こそ働いて、
休みも少なくて、

それでも現場に立っている。

体を張って、
時間も使って、

命を削って働いている。


■ だからこそ対価をもらえ

それだけやってるのに、

なんでその対価をもらわないんだ?

もっと値段を上げろ。

良いものを安く提供するな。

良いものは、ちゃんと高くもらえ。

それが仕事だと思う。

それが、プロだと思う。


■ プロとしての覚悟

看板商品

「安いからいい」っていう言い訳を作るな。

高いお金をもらって、
その分ちゃんと評価を受けろ。

その覚悟が、

本当のプロ意識と、
本当のプライドを作る。


■ 自分の決意

僕は決めている。

3年以内に、

飲食業で年収3000万円を達成する。

これはただの目標じゃない。

この業界で、

「ちゃんと価値を出せば稼げる」

って証明するため。


■ 価値を上げるために

じゃあどうすればいいのか。

シンプルだと思っている。

コンフォートゾーンから出ること。

今の自分が「これくらいだろう」と思っている
その枠の中で考えている限り、

大きくは変わらない。

だから、

自分の想像する値段の
“2倍”にしてみる。

そうすると、

「この値段をもらうにはどうすればいいか?」

自然と考え始める。

今のままじゃダメだって気づく。

もっと良くしようって、

アイデアが勝手に出てくる。


■ 最後に

現実ばかり見てたら、

現実の延長にしかいかない。

だからこそ、

妄想していい。
理想を描いていい。

そこからしか、

未来は変わらないと思っている。

飲食業、盛り上げようぜ。