■ 子どもを見て思ったこと
子どもって、可能性が無限にあると思う。
やりたいことも、選択肢も、全部無限にある。
凛ちゃんを見ていると、すごくそれを感じる。
本能で生きてる。
眠くなったら寝る。
お昼に起きる。
遊びたかったら遊ぶ。
お腹が減ったらご飯を食べる。
嬉しかったら笑う。
悲しかったら泣く。
やりたいことをやるし、欲しいものは欲しいって言う。
これって、とても大切なことだと思った。
なんでそれができるのか。

「できない」と思っていないから。
自分の可能性に、蓋をしていないから。
そう考えたときに思った。
人生で決まっていることは、たった一つ。
いつか死ぬということ。
それ以外は、何も決まっていない。
だから本当は、何だってできる。
選択肢は、無限にあるはず。
■ 大人になると感じる違和感
でも大人になると、どうだろう。
本当は経験も増えて、できることも増えているはずなのに、
なぜか「選択肢が減っている」と感じてしまう。
年齢、環境、お金、立場。
いろんな理由をつけて、
「これは無理」
「これはできない」
そうやって、自分で制限をかけてしまっている。
自分もそうだった。
飲食店で独立したい。
でも「家族がいたらできない」
そうやって、自分自身で選択肢を狭くしていた。
■ それは“事実”じゃなくて“解釈”
でもこれって、本当に選択肢が減っているわけじゃないと思う。
ただの“解釈”。
自分でそう思い込んでいるだけ。
■ 人生は選択肢を増やす旅
そう考えたときに思った。
人生って、選択肢を増やす旅なんじゃないかって。
経験して、挑戦して、できることを増やしていく。
本来は、その繰り返しのはず。
■ 制約を外して考える
だからこそ、一度全部の制約を外して考えてみたい。
年齢も、環境も、今の状況も関係なく、
「自分は本当は何がやりたいのか?」
そこにちゃんと向き合いたいと思った。
俺は全部欲しい。
家族も、人間関係も、仕事も、お金も。
自分の人生なんだから、全部取りにいきたい。
■ 凛ちゃんへ
凛ちゃん。
これから大人になっていく中で、「できない理由」を探すことは簡単だと思う。
でも、本当はどうしたいのか。
それを忘れないでほしい。
人生は、選択肢を減らすものじゃなくて、増やしていくものだと思う。
パパも、まだまだこれから。
一緒に、選択肢を増やしていこう。