高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

子育てで決めたこと

自分は、凛ちゃんに嫌われたくない。

本気でそう思ってる(笑)


スタッフやお客様にもよく聞く。

「パパのこと好きですか?」


好きって言う子には、

「なんで好きなの?」って聞くし、

仲良くない、嫌いって言う子には、

「なんで?」って聞く。


いろいろ聞いてきて、自分なりに出した結論がある。


怒らないパパは、嫌われない。


だから、自分は決めた。


凛ちゃんには怒らない。


…いや、正確に言うと、

命に関わる危険なことをした時だけは言う。

それ以外では怒らない。


■ 最初に感じた不安

凛ちゃんは、生後3か月くらいまで里帰りしていた。

だから会えるのは週1回くらい。


その時に思った。


このままだと、

「たまに来るおじさん」にならないか?


それはさすがにまずい。


結果を変えられるのは、行動だけ。


可愛い時期に「パパ嫌い」とか言われたら普通に泣く(笑)


だから行動を決めた。


■ 自分なりのKPI

7月14日に生まれて、10月末に一緒に暮らし始めた。

そこから年内の行動目標を決めた。


ミルクを100回あげる
抱っこを100時間する

優雅なミルク

ここまでやってるパパはいないだろう、っていうライン。


平日は0時過ぎに帰宅、土日も仕事。

週1の休みしかない中で、

普通の家庭と同じように関わるには、

これくらいやらないと勝てないと思った。


■ 行動の記録

やったことは、全部記録した。

Googleカレンダーに、

「2/100」みたいな形で残していく。


そうすると、

家にいる時は自然と自分がミルクをあげるし、

抱っこの時間も意識するようになる。


寝かしつけも、できるだけ自分がやる。


■ 結果

年内の結果は、

ミルクは達成。

抱っこは67時間くらい。


目標には届かなかった。


でも今、9か月の凛ちゃん。


多分、嫌われてはいない(笑)

 

こんな感じで記録してた笑

 


■ 思ったこと

思うだけじゃ、何も変わらない。


でも、

やった通りにはなる。


もし仮に、

これで嫌われてしまったとしても、


自分はやるべきことをやったって言える。


後悔はない。


■ 最後に

仕事も人生も同じだと思う。


「こうなりたい」と思うだけじゃダメで、

行動した分だけ結果になる。


誰かが言っていた言葉がある。


人生は、思った通りにはいかない。

でも、やった通りにはなる。


だから、

行動していこう。