皆さんのイメージする飲食業界の地位って、
「高い」ですか?
それとも「低い」ですか?
もう一つ質問です。
「みずほ銀行の支店長」と
「焼肉屋の店長」
どちらが魅力的ですか?
正直に言うと、多くの人は銀行の支店長と答えると思う。
悔しいですよね。
飲食で働いている人間からすると。
「飲食業は底辺」
「誰でもできる仕事」
そんなイメージがあるのも事実。
でも、全部が間違っているとも思わない。
なぜなら、そう見られる理由もあるから。
■ 問題は“受け入れていること”
一番の問題はここだと思う。
その現実を、受け入れてしまっていること。
「しょうがないよね」
「飲食だしね」
そうやって、自分たちで自分たちの価値を下げている。
■ 本当にそれでいいのか
そもそも、この業界を選んだとき、どう思っていたのか。
「稼いでやる」
「独立してやる」
そう思っていたんじゃないか。
でも現実はどうだろう。
アルバイトの子が社員になりたがらない。
それを見ても、「しょうがない」で終わっていないか。
現場で「キツい」「大変だ」と不満を言っていないか。
その状態で、この仕事に魅力があると思われるわけがない。

■ 仕事がキツいのは当たり前
仕事なんだから、キツいこともあるし、辛いこともある。
それはどの業界でも同じ。
違うのは、その中でどれだけ価値を出しているか。
■ 自分はどうするのか
だから自分は決めている。
飲食業界の価値を上げる側に回る。
焼肉屋の店長でも、しっかり稼げる。
いい生活もできる。
それを体現する。
例えば、タワマンに住んで、いい車に乗っている焼肉屋の店長がいたら、
「飲食でもそこまでいけるんだ」
そう思う人は必ず増える。
■ 最後に
飲食業界の地位は、誰かが上げてくれるものじゃない。
自分たちが上げるものだと思う。
だからこそ、野望を持ってやっていきたい。
欲がないのは、もったいない。
せっかく選んだ仕事なんだから、本気で上を目指していこう。