高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

飲食業界の地位

皆さんのイメージする飲食業界の地位って、

「高い」ですか?
それとも「低い」ですか?

もう一つ質問です。

「みずほ銀行の支店長」と
「焼肉屋の店長」

どちらが魅力的ですか?

正直に言うと、多くの人は銀行の支店長と答えると思う。

悔しいですよね。

飲食で働いている人間からすると。

「飲食業は底辺」
「誰でもできる仕事」

そんなイメージがあるのも事実。

でも、全部が間違っているとも思わない。

なぜなら、そう見られる理由もあるから。

■ 問題は“受け入れていること”

一番の問題はここだと思う。

その現実を、受け入れてしまっていること。

「しょうがないよね」
「飲食だしね」

そうやって、自分たちで自分たちの価値を下げている。

■ 本当にそれでいいのか

そもそも、この業界を選んだとき、どう思っていたのか。

「稼いでやる」
「独立してやる」

そう思っていたんじゃないか。

でも現実はどうだろう。

アルバイトの子が社員になりたがらない。

それを見ても、「しょうがない」で終わっていないか。

現場で「キツい」「大変だ」と不満を言っていないか。

その状態で、この仕事に魅力があると思われるわけがない。

■ 仕事がキツいのは当たり前

仕事なんだから、キツいこともあるし、辛いこともある。

それはどの業界でも同じ。

違うのは、その中でどれだけ価値を出しているか。

■ 自分はどうするのか

だから自分は決めている。

飲食業界の価値を上げる側に回る。

焼肉屋の店長でも、しっかり稼げる。

いい生活もできる。

それを体現する。

例えば、タワマンに住んで、いい車に乗っている焼肉屋の店長がいたら、

「飲食でもそこまでいけるんだ」

そう思う人は必ず増える。

■ 最後に

飲食業界の地位は、誰かが上げてくれるものじゃない。

自分たちが上げるものだと思う。

だからこそ、野望を持ってやっていきたい。

欲がないのは、もったいない。

せっかく選んだ仕事なんだから、本気で上を目指していこう。