高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

遠慮と配慮

遠慮と配慮

「配慮はしても、遠慮はするな」

この言葉を、自分に言い聞かせている。

皆さんは、遠慮と配慮の違いは分かりますか?

遠慮とは、他人の気持ちや状況を考えて、自分の行動や発言を控えること。
配慮とは、相手の立場や状況を理解した上で、最良の行動をとること。

自分なりに言い換えると、

遠慮は「自分のための行動」
配慮は「相手のための行動」

■ よくある場面

例えば、仕事でミスをしたとき。

お客様に迷惑をかけてしまった。

本当はすぐに報告しないといけない。

でも、ピーク中で店長は忙しそう。ピリピリしている。

「今言ったら怒られるかも」
「言いにくいな」

そう思って言えない。

これって遠慮しているように見えるけど、実際はどうだろう。

それは自分のための行動じゃないか。

怒られたくない、言いにくい。

全部、自分を守るため。

でも本当に相手のためを思うなら、店のため、店長のため、お客様のために、すぐに報告するべき。

■ 誰も得をしない

遠慮して言わなかった結果、誰が得をするのか。

誰も得をしない。

自分は「バレないかな」と考えて集中できないし、店の信頼も落ちる。

後からバレたら、もっと大きな問題になる。

結局、全部悪い方向にいく。

■ 配慮を選ぶ

だからこそ、遠慮ではなく配慮を選ぶ。

相手のために、何が一番いいのかを考えて行動する。

それがプロだと思う。

■ 最後に

好きな言葉がある。

「弱くて優しいやつの人生は過酷だぞ」

本当にその通りだと思う。

遠慮ばかりしていると、傷つくことを避けることが人生の最優先になる。

でもそれでは、自分の人生は前に進まない。

自分は遠慮していないか、それとも配慮できているか。

一度問いかけてみるといいと思う。

明日も配慮のある一日を。

素敵なメモ書き