高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

自己対話で人生は変わる

今日は仕事の話。

昨日まで8連勤。

ゴールデンウィーク前で、飲食店はかなり忙しい。

正直、8連勤目は疲れる。


でも思った。

疲れたって言っても、現実は何も変わらない。

仕事はあるし、やることも変わらない。

だったら、

その「疲れた」って思ってる時間、無駄じゃないか。


人との会話って2種類あると思う。

他人と話す「他者対話」と、

自分と話す「自己対話」。


圧倒的に多いのは、自己対話。


だから、

その自己対話がポジティブかネガティブかで、

人生の質は変わる。


疲れた、しんどい、もう無理。

そう思えば、その方向に引っ張られる。


逆に、

まだいける、やれる、今日も最高にする。

そう思えば、その方向に進む。


■ 体より先に折れるのは心

よく考えてみると、

人って体より先に心が折れる。


マラソンでも、

体が完全に動かなくなる前に、

「もう無理だ」って気持ちが先に来る。


つまり、

体が疲れてるんじゃなくて、

心が負けている状態。


だから大事なのは、

体じゃなくて心を整えること。


■ 自己対話はコントロールできない

でも難しいのはここ。

人間って意志が弱い。


自分だけでポジティブにしようとしても、

どうしてもネガティブに引っ張られる。


だから自分は、

無理やり「他者対話」に持っていく。


■ 偉人の言葉を借りる

具体的には、

YouTubeでプレイリストを作って、

偉大な人たちの言葉を聞く。


イチローさん
本田圭佑
孫正義
魔裟斗


そういう人たちの言葉を聞くと、

自分の中の会話が変わる。


「そんなこと言っても仕方ない」
「自分のベストを尽くそう」
「どうせ人はいつか死ぬ」


その言葉が、

自分の自己対話になる。


■ 言葉が自分を作る

結局、

人は言葉でできていると思う。


どんな言葉を使うかで、

どんな人生になるかが変わる。


だから自分は、

娘の前でも意識している。


「今日も最高の1日にする」


“なるといいな”じゃない。


“自分でそうする”


この違いは大きい。


他責じゃなく、

自分で自分の機嫌を取る。


自分で人生を良くする。


それができれば、

毎日は確実に変わると思う。


■ 最後に

どうせ現実はすぐには変わらない。

だったら、

ネガティブでいるより、

ポジティブでいた方がいい。


心を整える行動を選ぶ。

それが一番大事だと思う。


今日も最高の1日にしていこう。