今日は仕事の話。
昨日まで8連勤。
ゴールデンウィーク前で、飲食店はかなり忙しい。
正直、8連勤目は疲れる。
でも思った。
疲れたって言っても、現実は何も変わらない。
仕事はあるし、やることも変わらない。
だったら、
その「疲れた」って思ってる時間、無駄じゃないか。

人との会話って2種類あると思う。
他人と話す「他者対話」と、
自分と話す「自己対話」。
圧倒的に多いのは、自己対話。
だから、
その自己対話がポジティブかネガティブかで、
人生の質は変わる。
疲れた、しんどい、もう無理。
そう思えば、その方向に引っ張られる。
逆に、
まだいける、やれる、今日も最高にする。
そう思えば、その方向に進む。
■ 体より先に折れるのは心
よく考えてみると、
人って体より先に心が折れる。
マラソンでも、
体が完全に動かなくなる前に、
「もう無理だ」って気持ちが先に来る。
つまり、
体が疲れてるんじゃなくて、
心が負けている状態。
だから大事なのは、
体じゃなくて心を整えること。
■ 自己対話はコントロールできない
でも難しいのはここ。
人間って意志が弱い。
自分だけでポジティブにしようとしても、
どうしてもネガティブに引っ張られる。
だから自分は、
無理やり「他者対話」に持っていく。
■ 偉人の言葉を借りる
具体的には、
YouTubeでプレイリストを作って、
偉大な人たちの言葉を聞く。
イチローさん
本田圭佑
孫正義
魔裟斗
そういう人たちの言葉を聞くと、
自分の中の会話が変わる。
「そんなこと言っても仕方ない」
「自分のベストを尽くそう」
「どうせ人はいつか死ぬ」
その言葉が、
自分の自己対話になる。
■ 言葉が自分を作る
結局、
人は言葉でできていると思う。
どんな言葉を使うかで、
どんな人生になるかが変わる。
だから自分は、
娘の前でも意識している。
「今日も最高の1日にする」
“なるといいな”じゃない。
“自分でそうする”
この違いは大きい。
他責じゃなく、
自分で自分の機嫌を取る。
自分で人生を良くする。
それができれば、
毎日は確実に変わると思う。
■ 最後に
どうせ現実はすぐには変わらない。
だったら、
ネガティブでいるより、
ポジティブでいた方がいい。
心を整える行動を選ぶ。
それが一番大事だと思う。
今日も最高の1日にしていこう。