高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

雨の日は、僕の日

桜が咲いたと思ったら、

あっという間に夏みたいな暑さが来て、

今日はまた雨。

本当に不安定な天気が続いていますね。


世の中、

「雨が嫌い」って人は多い気がする。

雨の日

なんとなく憂鬱。

気分が上がらない。

外に出たくない。

そんなイメージ。


でも、

僕は結構雨が好きなんです。


なぜか。


人生の大事なタイミングで、

なぜかいつも雨が降るから(笑)


新婚旅行。

妻の両親への初めての挨拶。

大切な日。

思い出に残る日。


そういう時に限って雨。

たぶん僕は雨男なんだと思う(笑)


でも、

自分の中では、

雨の日に良い経験をたくさんしてきた。


だから世の中の人が、

「雨だ…最悪…」

って思ってる日に、

僕は、

「今日は俺の日だ」

って思う。


そうすると、

雨が降るだけで調子が良くなる(笑)


これって、

全部“解釈”なんだと思う。


雨という事実は同じ。

でも、

どう意味づけするかで、

世界の見え方は変わる。


ネガティブに見るか。

ポジティブに見るか。


それだけで、

人生ってかなり変わると思う。


僕は、

雨が降ると、

「他の人が憂鬱な日に、自分だけ元気なら勝ちだな」

って思ってる(笑)


だから、

嫌なことが起きても、

それをどう解釈するか。

そこが大事なんだと思う。


自分が「悪いこと」だと思っていることも、

実はただの思い込みかもしれない。


そう考えると、

赤ちゃんって最強。


うんち漏らしても、

「かわいい〜!」

って言われる(笑)


でも、

それも解釈。


見方次第では、

失敗した人を見て、

「かわいいな(笑)」

って思える人生の方が、

きっと楽しい。


世界は、

事実じゃなく、

解釈で彩られている。


だから僕は、

雨が降ったら思う。


「今日は俺の日だ。」


今日も素敵な1日を。