高齢出産から始まる僕たちの物語 〜娘に残す、パパの人生と成長の記録〜

娘の誕生とともに始まった、40代パパの人生と成長の記録。 高齢出産のリアル、仕事、そして娘に伝えたい想いを綴ります。

可愛くない・・・

可愛くない!

凛ちゃんには、

「可愛がられる人」になってほしいと思う。

先輩に可愛がられる。
上司に応援される。
同僚や後輩にも愛され、応援される

愛さずにはいられない



人生って、

絶対に「可愛い人」の方が得だと思う。

ここで言う“可愛い”って、

見た目の話じゃない。

 

愛嬌があるとか、
素直とか、
感謝できるとか、

そういう人間力の話。

 

普通に考えたら分かるのに、

「人間下手だなぁ…」

って思う人、結構いませんか?

 

飲食業をしていると、

本当にいろんな人と関わる。

若いスタッフ。
年配のスタッフ。
お客様。

 

その中で、

「その言い方したら嬉しくないよな…」

って感じることもあれば、

「この人、上手だなぁ」
「可愛いなぁ」

って思う人もいる。

 

どうせ同じ人生なら、

可愛いって思われた方が絶対いい。

 

今日来てくれた初来店のお客様。

ピーク中で提供が遅れてしまった。

そしたら、

「全然気にしないでください!忙しいの分かるので後回しで大丈夫ですよ!」

って言ってくれた。

 

そんなこと言われたら、

こっちも頑張りたくなる。

「良い部位出したいな」
「焼いてあげようかな」

って思う。

 

料理を持っていった時も、

「めっちゃ美味しそう!」

って良いリアクション。

やっぱり、

 

人って“返したくなる”生き物なんだと思う。

逆に、

 

奪うことばかり考えている人を見ると、

頑張る気持ちが減ってしまう。

もちろん、

仕事だからやる。お金以上の価値は返せない気がする。

 

でも、

人間だから感情はある。

スタッフでも同じ。

ミスを隠す。
言い訳ばかり。
謝れない。

逆に、

「落としちゃいましたー!すみませーん!」

って素直に言える子。

どっちが可愛いかって、

後者ですよね。

 

賄いを食べたあとに、

「いつも美味しいです!ありがとうございます!」

って言って帰るスタッフ。

そりゃ、

また美味しいもの作ってあげたくなる(笑)

 

結局、

可愛い人って、

「ありがとう」と「ごめんなさい」が自然に言える。

小学校で習うようなことを、

ちゃんと当たり前にできる人。

 

それだけで、

人生ってかなり得すると思う。

人生は1人では生きていけない。

 

だからこそ、

感謝を持って、

可愛く生きたい。

好きな言葉は、

「ありがとう!」

ありがとうが溢れる人生にしていきたいですね。